MacBook Proを2ヶ月使用して思ったメリットとデメリット

2018年11月にMacBook AirからMacBook Proに買い替えを行い、約2ヶ月経ちました。

一通り業務やプライベートで使用してみて、感じたことを書いてみました。

使い始めてすぐのレビューはこちら

MacBook Pro 2018 レビュー。いいところしか見当たらない。

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メリット

処理速度は圧倒的

前の記事でも書きましたが、処理はMacBook Airよりもかなり早い。

CPUの世代が全然違うってのもありますが、2コアから4コアになったことは大きいかと思います。

僕はコーディングを行う際、gulpを使って画像圧縮を行うのですが、その処理も時間もかなり短縮されました。
実例を2つほど紹介します。

①100個のpng画像(1個あたり300KB程度)を圧縮するのにかかった時間

MacBook Air(Early 2014)・・・約120秒
MacBook Pro ・・・約60秒

②起動速度

MacBook Air(Early 2014)・・・約30秒
MacBook Pro ・・・約10秒

※データをMacBook AirからMacBook Proに移行後に計測しています。

他にも、

Webブラウジングがスムーズ
Officeの操作が軽快

などなど、様々な面でスピードアップを感じることができました。

Touch Barが意外と使える

Touch Barは扱うソフトによって変化します。

例えばこんな感じ。

デスクトップ その1

デスクトップ その2

メール

エクセル

Chrome

ショートカットキーで済むものもありますが、意外と便利です。

普通のボタンよりも作業が捗ります。

デメリット

爆熱&爆音の時がある

処理を複数同時に行うと、負荷がかかり、

「ブォオォォォォォォォォオォォォォォォォォオ」

とファンが唸りをあげだします。

Touch Bar付近を触ると、かなり高温。

噂には聞いていましたが、予想以上の爆熱&爆音にちょっとげんなりしました。

USB-Cハブが認識されなかった

これはMacBook Proというより、USB-Cハブの方の問題なのですが。。

とある家電量販店で、「MacBook Pro 2018に対応しているUSB-Cハブをください」と言って購入したものが、動作しませんでした。

カスタマーセンターに問い合わせて、交換してもらいましたが、それでもダメ。

もう一度相談すると、

「MacBook Pro 2017もしくは2016に差し込んで、認識したのを確認してから、使用してみてください。」

と言われたので、試してみてようやく使えるようになりました。

バッテリーの持ちはあまり良くない印象

バッテリーの持ちはMacBook Airと比べると、あまり良くない印象です。

普段は電源に繋いで使用しているので、そこまで気にはならないのですが、出先で使用する際、3時間程度使用するとバッテリー残量が20%以下。。なんてこともありました。

※ネット接続、ブラウザ、テキストエディタ、ターミナル、MAMP、その他ソフトを稼働させるなど、かなり負荷をかけていましたが。。

バッテリーの容量を比較すると、

MacBook Air(Early 2014)・・・54Wh
MacBook Pro ・・・58Wh

MacBook Proの方が容量が大きいですが、Touch BarやRetinaディスプレイを搭載している部分も影響が大きいのかなと思います。

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デメリットもあるが、やはりMacBook Pro 2018は買い

2ヶ月利用してみて、思ったことをまとめてみました。

前回の記事から感じたことは少ないですが、、やっぱりトータルで見てもこのMacBook Pro 2018は買いだと思います。

 

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