プログラミングの息抜きは銭湯が最高って話

プログラミングをしていると何時間も同じ姿勢でパソコンと向き合うことになります。
すると、腰や肩はバキバキ、目も疲れる、疲労感がハンパない。。

そんな時、僕はよく家の近くの銭湯に行きます。

値段も安くて広いお風呂は息抜きにピッタリ。

今回は、銭湯のいいところをプログラミング学習者目線でまとめて行きたいと思います。

 

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銭湯のメリット

体が温まり、冷めにくいので肩こり改善に効果的

肩こりは、肩の周りの筋肉が疲労して緊張が高まった状態のことを言います。
パソコンでの作業はまさにこれで、肩に重りが乗ったような不快な症状や痛みが出てきます。

 

そこで銭湯の出番。
銭湯のお湯にゆっくり浸かると、肩周りの筋肉がほぐれ、肩こりが改善します。

 

浸かってる最中、肩の上げ下げや、腕を回したりして肩周りのストレッチを行うとより一層効果的。(※周りの人の邪魔にならないように注意。)

 

また銭湯のお湯は、温まりやすく湯冷めしにくいので、家に帰ってから軽くストレッチしても十分効果はあります。

 

リラックス効果で疲れやストレスが吹き飛ぶ。思考回路のリセットにも

銭湯は家のお風呂は大きく2つの違いがあります。

 

1、浴室、浴槽が広い

家のお風呂と比べ、銭湯は全てが広く開放感があります。

浴室は天井が高く、面積も広いし、浴槽では手足を自由に伸ばせます。

また水中で手や足を動かすと、お湯がちょうどいいくらいの負荷になっていい運動になります。

肩こりには適度な運動も必要。温めながら動かせば、コリも解消されて行きます。

 

2、いろんな種類のお風呂がある

浴槽は深いもの、浅いもの、電気風呂、水風呂、露天風呂などなど。
1種類だけではないので、いろんなお湯に浸かりながらリラックスできます。

 

プログラミングでうまくいかない時、いろんなお風呂に入りながらリラックスしていると急に解決策が思い浮かんだりすることがあります。

行き詰まった時、頭をリセットするのにも銭湯は非常に有効です!

 

3、熱くて深くて広い、湯量の多い湯船はヒートショックプロテイン効果を得やすい

ヒートショックプロテイン効果とは

体内にある痛んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質をヒートショックプロテインと呼びます。
免疫細胞の働きが強化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの力を持っています。

 

週1〜2回、40度〜42度の湯船にゆっくり入浴し、自分の体温を約38度にすることで、このタンパク質が増えるそうです。

 

温度調整され、湯量の多い銭湯のお風呂はこの効果を得やすいので、リラックスするのと同時に、免疫力アップも期待できます。

 

健康のためにも、ストレス解消にも、良いコードを書くためにも銭湯を利用しよう

2014年のデータを見ると、銭湯は全国に3450件あり、その他公衆浴場も含めると、2万件を超えるそうです。

よほど田舎ではない限り、近くに1件はあると思います。

 

ちなみに、僕の住んでる地域は1回440円で入れます。
週1回、月4回入っても2000円行きません。それでリフレッシュできるんだからコスパはかなりいいです。

 

家でサッとシャワーで済ませてしまうのは勿体無い!
健康のためにも、ストレス解消にも、良いコードを書くためにも銭湯を利用して行きましょう!

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